共に歩幸
個から始まる
強いチーム作り
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信頼は
つくるものではなく
育てるもの。
個人へのコーチングと対話の場づくりを通して時間をかけて、確かな信頼関係を築いていきます。
信頼が育つ
3つのプロセス
個から始まるチームの作り方
STEP1.個人を整える
まずは一人ひとりへのコーチングから始めます。自分の価値観や役割、組織との関わり方を内観し、言語化します。 「どう在りたいのか」を明確にすることで、主体性の土台をつくります。

STEP2.対話の場をひらく
整った状態で、チームとしての対話を行います。ファシリテーションを通して安心して本音を伝えられる場を設計。 それぞれの想いや考えを共有し、相互理解を深めていきます。

STEP3. 信頼を育てる
個人の内省とチームでの対話を繰り返すことで、少しずつ信頼関係が築かれていきます。 表面的なチームワークではなく、困難な状況でも機能する関係性へと変わっていきます。

信頼は一度の研修で生まれるものではありません。
継続的な内省と対話の積み重ねによって、はじめて根づいていきます。
信頼を築くための3つの柱
  • 極限状態で培った実践知
    アドベンチャーレースという過酷な環境で培った、実際に機能するチームの在り方をベースにしています。
  • 「個」を整えることから始めるチームワーク
    チーム全体に働きかける前に、まず一人ひとりの内面と向き合います。
    自分の価値観や役割を明確にすることで、主体的に組織へ関わる土台を整えます。
  • 信頼を育てる継続設計
    単発の研修ではなく、内省と対話を重ねることで確実に信頼関係を築いていきます。
このような課題はありませんか?
課題の多くはスキル不足ではなく 
関係性の問題から生まれています。
  • 本音を言えない空気がある
  • 個々は優秀なのにチームとして噛み合わない
  • 意見は出るが深い話し合いにならない
  • 成長し合える関係ができていない
  • リーダーだけが頑張っている
  • 成果が伸び悩んでいる

なぜこのような問題が起こるのか?

チームの課題は表面的にはコミュニケーション不足に見えます。しかしその背景には、チームの目標・目的が共有されていないことや、個々が「自分はどう在りたいのか」が曖昧なまま組織に属している状態があります。


個々の内面が整っていないと本音は言いにくくなり、対話は浅くなります。

その結果、信頼関係は築かれにくくなります。



こうした背景があるからこそ、経営陣やチームメンバーの

「個からはじまるチーム作り」が大切なのです。

信頼が育つと、チームはこう変わります
「自分はチームにとって大切な存在である」
自己肯定から、信頼は始まる。
  • 主体性が育つ
    メンバーが受け身ではなく、自ら考え動くようになります
  • 対話が可能になる
    ミーティングが報告の場ではなく、対話の場に変わります
  • お互いを高め合えるようになる
    衝突を避けるのではなく、建設的に向き合えるようになります
  • 全員がリーダーになる
    リーダー一人に負荷が集中しなくなります
  • 信頼があるから挑戦できる
    困難な状況でも、互いを信頼して判断できるチームになります
  • 信頼関係が土台にあると、成果は自然とあとからついてくる
佐藤 香織利
共に歩幸 代表
元プロアドベンチャーレーサー(世界大会2位)。
極限環境でのチーム経験を原点に、2024年よりコーチング事業を開始。
9年間携わった「森のピッコロようちえん」の運営で多様な価値観の中で組織を機能させる実践を重ねる。
2025年よりプロアドベンチャーレースチームEASTWINDのメンタルコーチを担当。現在は個人の内面と対話を軸に、信頼を育てるチームビルディングを行っている。
佐藤 香織利
共に歩幸 代表
元プロアドベンチャーレーサー(世界大会2位)。
極限環境でのチーム経験を原点に、2024年よりコーチング事業を開始。
9年間携わった「森のピッコロようちえん」の運営で多様な価値観の中で組織を機能させる実践を重ねる。
2025年よりプロアドベンチャーレースチームEASTWINDのメンタルコーチを担当。現在は個人の内面と対話を軸に、信頼を育てるチームビルディングを行っている。
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Photo credits: Unsplash [Glen Carrie, Brett Jordan, Ronda Dorsey].

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