自分を整え、自分を生きる
「共に歩幸」のコーチングは、自然の中で歩きながら行うセッションと、オンラインで行う対話のセッションの二つの形があります。
どちらにも共通しているのは、コーチが答えを与えるのではなく、あなたの内側にある声に気づくための対話を大切にしていることです。
人は誰もが自分の人生を生きる力を持っています。ただ、忙しい日常の中でその声が聞こえなくなってしまうことがあります。だからこそ一度立ち止まり、自分と向き合う時間が必要なのです。
歩きながら整うコーチング
山梨県北杜市の自然の中で行う「Walk & Talk」では、森の中を共に歩きながら対話をします。
歩き、呼吸し、自然を感じながら話していると、普段の生活では気づかなかった感情や本音が、少しずつ浮かび上がってきます。
横並びで歩くと、人は自然と心を開きやすくなります。
身体を動かすことで、思考や感情も流れ始めます。
そして森の中では、人は本来のリズムを思い出します。
風の音、木々の揺れ、土の匂い。
自然の中に身を置くと、人は少しずつ力を抜くことができるのです。
そのとき初めて、自分の本当の声が聞こえてくることがあります。
オンラインで深める対話
オンラインセッションでは、落ち着いた環境でじっくりと対話を重ねていきます。自分の考えや感情を言葉にしていくことで、頭の中が整理されていきます。
オンラインでも大切なのは、安全で、安心して話せる場であること。
評価されることなく、否定されることなく、自分の思いをそのまま話せる時間。その対話の中で、自分の人生の舵を自分で握る感覚が少しずつ戻ってきます。
自分自身を整える
私自身の人生の経験から、ひとつ確信していることがあります。それは、自分の心身が整うことが、人生のすべての土台になるということです。心身が整うとものの見方が変わり、人との関係も自然と変わっていきます。だからこそ、まず大切なのは自分を整えること。そしてその先に、他者と共にいながらも、自分を生きる人生があります。
「共に歩幸」という名前には、共に歩きながら幸せを見つけていくという意味を込めています。
人生は困難で、迷うものです。立ち止まることもあります。
そんなとき、一人で抱えるのは健全ではないのです。
森を歩きながらでも、画面越しの対話でも、あなたが自分自身と向き合う時間を私は伴走者として共に歩いていきます。